ウォレス・アカデミック・エディティング

リライティングと剽窃チェックサービス


•ウォレスでは他社のように剽窃チェック後にアドバイスを授けるのではなく、直接熟練校正者が類似性スコアを既定値以下になるよう校正いたします。

•2段階に分け、1回目に熟練エディターが類似性をなくすよう校正し、2回目にiThenticateのような剽窃検出ツールを併用して類似性スコアが低下するよう確実に修正します。

剽窃

剽窃行為は学術界では忌むべき、非常に許しがたい不正行為です。
しかし、意図的に行わなくても、不注意から剽窃行為とみなされてしまう場合もあります。
特に序文や研究方法を書くときには、先行研究の論文内容の書き換えが不適切、参考文献の記載漏れ、 抄録での過剰な直接引用など、執筆方法が未熟だったり間違っていたりすることによって剽窃行為とみなされてしまう場合が多々あります。

剽窃の重大性

剽窃行為にはさまざまなものがありますが、意図的でなかったとしても、その重大性は意図的な行為と同等とみなされます。 また、査読前に剽窃が発覚した場合、編集者によって直接掲載不可となり、例え出版後に発覚した場合でも論文が取り下げられる可能性があります。

リライティングQ&A

剽窃チェックとリライティングに関するご質問 :

リライティングサービスはお客様に代わって問題箇所の書き換えを当社が行うサービスです。

他社のように剽窃チェック後にアドバイスを授けるのではなく、直接熟練校正者が類似性スコアを既定値以下になるよう校正いたします。 最終的に類似性スコアを10%~15%に下げることが可能です。(これまで校正した論文の中で、10%以下にまで下げることに成功した例もあります。)

安心してお任せいただけます。

こちらはよくお問い合わせいただきます。お客様のご要望とお気持ちは十分理解しております。 リライティングはエディティングとは違い、また一段と困難となっております。 しかし、ウォレスではリライティング専門のエディターを配備しており、リライティング方面でも10年以上の実績を残しております。

ライティングスタイルを重点的に修正し、論旨や本来の意味などをそのままに保ち、変えることなく類似性を下げることを保証します。

安心してお任せください。

ウォレスでは最終的に15%以下に下げることを保証します。

これまで校正した論文の中で、10%以下にまで下げることに成功した例もあります。

文章中に書き換え不可能な専門用語が多数含まれる場合などは、iThenticateの類似性スコアが15〜20%以下になることはほとんどありません。 しかし、このようなケースは剽窃行為とは見なされず、問題になることはほぼありません。

ご自身での判断が難しい場合は是非一度原稿をウォレスにお送りください。 なお、当社では、言語の観点からのみ書き換えを行っており、本来の意味や学術的内容が変更されることのないよう細心の注意を払っております。

簡単に言えば、研究活動を行うあらゆる組織のための、世界標準の剽窃チェックソフトです。

iThenticate(アイセンティケイト)は、学術的出版物やインターネット上にあるすべての情報からなる膨大なデータベースを保持する、オンラインの剽窃検知ソフトです。 そのチェック対象の多さから、世界中の研究機関に利用されている、信頼性の高い「世界標準の剽窃検知ソフト」です。

詳しくはiThenticateのホームページへどうぞ。

当たり前ですが、ジャーナルへ提出する前に著者自らオリジナリティーをチェックするようにしましょう。 既に発表された論文や作品を基準に、似て寄った文章がある場合は、剽窃の問題を和らげるために類似の部分を重点的に書き直すことが必要です。

オンライン上では、iThenticate、PlagTracker、Viperなど、さまざまなソフトが提供されています。中には無料のソフトもありますので、類似した箇所が多いかどうかを見極めるのに役立つでしょう。 ただ無料のソフトはある程度類似性を調べることは出来ても、正確性には欠けてしまいますので、なるべく世界的に信頼されているソフトを使用しましょう。

実際のリライティングステップ

    <はじめに>

  1. 先ずお客様自ら剽窃チェックソフト(iThenticate、PlagTracker、Viperなど)を使用して類似性スコアのレポートを作成します。
    (ジャーナルに提出した場合は必ず検証されます)

  2. 作成された類似性レポートには、論文のどの箇所に剽窃の疑いがあるのかが詳しく表示されます。

  3. そのレポートと共に原稿をウォレスにお送りください。

    <サービスの流れ>

  4. ウォレスの担当者がレポートと原稿を閲覧し、リライティングが可能かどうかを見極めます。(余りにも類似性スコアが高い場合、または意図的に剽窃をした場合は対応しかねます。)

  5. 論文を確認した後、すぐに第一段階のリライティングに入ります。

  6. 第一段階が終了した後、ウォレスは再度剽窃チェックソフトを使用します。第一段階のリライティングが正しく施されているか確認します。(ウォレスではiThenticateを使用)

  7. 二回目の類似性レポートを確認し、それを元に第二段階のリライティングを行います。(この段階で完璧に類似箇所をなくします)

    <校了>

  8. 第二段階のリライティングが終了した後、論文によってはもう一度(三段階目)リライティングが必要な場合もあります。

  9. 必要と判断された場合、もう一度剽窃チェックソフトを使用します。必要のない場合は校了原稿を校閲者に渡します。

  10. 校閲者が最終確認を行います。確認が済んだ後、お客様にお届けいたします。

リライティング

リライティングサービスは一件につきiThenticateソフトの費用¥11000を追加いたします。 こちらはお客様にリライティングが正しく施されているか確認できるよう、作成された類似性レポートを校了原稿と共にお渡しします。 詳しくは上記のリライティングステップを御覧ください

納期:10営業日

¥ 17 /単語
  • 2段階のリライティング
  • リライティングエディター+ネイティブ校閲者

納期:7営業日

¥ 20 /単語
  • 2段階のリライティング
  • リライティングエディター+ネイティブ校閲者

納期:5営業日

¥ 25 /単語
  • 2段階のリライティング
  • リライティングエディター+ネイティブ校閲者

リライティングの費用は総ワード数ではなく、類似スコアによります。

一度自動お見積りフォームで計算してみてはいかがでしょうか。

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